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カーボンナノチューブ(CNT
)事業

CNT(多層カーボンナノチューブ)事業では

ゴルフ練習場関連備品販売CNT(多層カーボンナノチューブ)とは、伝導性・熱伝導特性・機械特性に優れた材料特性を持つナノ繊維のことであり、シーディアイのCNT事業では、多層カーボンナノチューブ・アレイやシート、フレークなど、静岡大学の製造特許を持っている浜松カーボニクスから製造委託を請け、製品開発および販売をしております。

製品特長「長い・まっすぐ・高密度」

CNT事業で取り扱う多層カーボンナノチューブの特長は、「長い・まっすぐ・高密度」が挙げられます。

そのため細かいピッチに合わせて合成が可能で、直線性の高いことが特徴。 また、応用技術として、いろいろな多層カーボンナノチューブ構造体にも加工が容易です。

「長い」

直径は数十nmでも、長さは数mm。ハンドリングが簡単です。

「まっすぐ」

とにかく直線性の高い多層カーボンナノチューブです。

「高密度」

高密度に一方向配向した多層カーボンナノチューブです。

 

製品紹介

多層カーボンナノチューブ・シート

多層カーボンナノチューブ・シート

ウェブ状に紡ぎだされたCNTを積層させ、シート状にしました。結合剤は使っていません。

多層カーボンナノチューブ・アレイ(標準品)

多層カーボンナノチューブ・アレイ(標準品)

基板上に多層カーボンナノチューブが垂直に配向しています。

多層カーボンナノチューブ・アレイ(紡績品)

多層カーボンナノチューブ・アレイ(紡績品)

基板上に多層カーボンナノチューブが垂直に配向しています。
基板上からCNTをウェブ状に紡ぎだすことが可能です。CNTがウェブ状に引き出された状態で提供いたします。

多層カーボンナノチューブ・フレーク

多層カーボンナノチューブ・フレーク

多層カーボンナノチューブが凝集した状態の製品です。

多層カーボンナノチューブ・ヤーン

多層カーボンナノチューブ・ヤーン

多層カーボンナノチューブ・ウェブを紡いで糸状にした、CNT連続長繊維製品です。
乾式紡績ですので、結合剤は一切使用しておりません。
ヤーン10mをボビンに巻き上げてあります。