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MELSEC-AシリーズをMELSEC-Qシリーズへの更新が必要です。

MELSEC-A シリーズ(An、QnA、AOJ2 等)は
2006 年より生産中止となりMELSEC-Q シリーズへの
更新が必要です。

MELSEC-AシリーズをMELSEC-Qシリーズへの更新が必要です。
A/QnA シリーズのうち、大形タイプ(中・大規模対応形)のCPU ユニット(AnNCPU、AnACPU、AnUCPU、QnACPU、Q4ARCPU、A2C(J)CPU、A273UHCPU)、電源ユニットの一部機種、ベースユニット、入出力ユニット、特殊機能ユニット、ネットワークユニット他、関連する製品(生産中止対象となるA シリーズ大形タイプを母体とする受注生産品)を生産中止となりました。
また、AnS/QnAS(小形)シリーズの CPU ユニット (AnSCPU、 AnUSCPU、QnASCPU)、電源ユニットの一部機種、ベースユニット、入出力ユニット、特殊機能ユニット、ネットワークユニット他、関連する製品(生産中止対象となる A シリーズ小形タイプを母体とする受注生産品),および I/OLINK(マスタ、リモート I/O)も生産中止となっております。

三菱シーケンサ MELSEC-A/QnA(大形)等シリーズの生産中止のお知らせはこちら
三菱シーケンサ MELSEC-AnS/QnAS(小形)シリーズ、MELSEC-I/OLINK 生産中止のお知らせはこちら

対象機種

種別 ユニット名 生産中止時期
A/QnA(大形)シリーズ CPUユニット 2006 年9 月末日
入出力ユニット 2006 年9 月末日
特殊機能ユニット 2006 年9 月末日
データリンクユニット 2006 年9 月末日
A2Cシリーズ CPUユニット 2006 年9 月末日
A2C I/O ユニット 2008 年9 月末日
特殊機能ユニット 他 2008 年9 月末日
AnS(小型)シリーズ MELSECNET(Ⅱ)、Bインターフェイスボード 2008 年9 月末日
A2Cシリーズ リモートI/O ユニット 2008 年9 月末日
AnS(小型マスタユニット) 2008 年9 月末日
入出力ユニット 2008 年9 月末日
A/QnA(大形)シリーズ CPUユニット 2008 年9 月末日
電源ユニット 2008 年9 月末日
入出力ユニット 2008 年9 月末日
特殊機能ユニット 他 2008 年9 月末日
シーケンサの必要性

部品には寿命があります

部品には寿命がありますシーケンサは数多くの電子部品で構成されています、これらの部品が全て正常に動作することにより、本来の機能・性能を発揮することができます。
特に有寿命部品(電解コンデンサ、リレー、スイッチ、バッテリーなど)は無期限に使用できるものではなく、耐用年数を経過すると、シーケンサの特性に支障をきたし、動作不良や故障の原因となります。
また、一般的に電子部品の劣化は使用環境に左右され、高い周囲温度や過負荷での使用、誤った取付け方法などでも早く劣化する可能性があるため、専門知識のあるスタッフによる作業が必要です。

事故が起こってからでは遅い

部品には寿命がありますメンテナンスにはなかなかコストがかけられなく、作業が後回しになりがちです。そのため、経年と使用環境による部品の劣化が故障発生の要因となっています。
しかし、生産が終了した機器は一度故障が起きれば復旧に時間がかかり、二次損失はより大きくなってしまいます。
このため適切なリニューアル計画と必要部品の交換など、万が一に備えることが重要です。

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